知らず知らずのうちに運気が下がる人とは?

辻です。
移動中に駅の構内を歩いていると、歩きスマホをしてる方をたくさん見かけます。
おまけに耳にはイヤホン、ヘッドホン。
目と耳から入る情報を遮断して、よく人混みの中を歩けるなーと感心してしまいます。

でも中には向かいから歩いてくる人とぶつかりそうになったり、肩や荷物がぶつかったりしている方もいます。
それでも歩きスマホしている方は何事もなかったかのように、スマホとにらめっこしたままスタスタと歩き続けます。
その一方で、ぶつかりそうになった(ぶつかった)人は不機嫌そうに歩きスマホをしている人のほうを振り返って睨みつけたり、舌打ちをしたり…。

このように、人がたくさん往来するような場所で歩きスマホ等の迷惑行為をしていると、知らず知らずのうちに他人の怒りを買うことになります。
1日にたったひとりだったとしても、それが毎日なら1年で365人分の怒りです。
実は、他人から怒りを買うというのは、とても怖いことでバカにはできません。

因果応報という言葉がある通り、こういった負の感情を他人から買うことによって、知らず知らずのうちに運気を下げてしまう方がいます。
私の知り合いの周りで実際に起きたことですが、ご近所の方達に長年にわたって迷惑行為を続けた主婦の自宅が、なんと火事で燃えてしまったという話まであるくらいです。
近所の方達は気の毒だとは思いながらもいい気味だとほくそ笑んでいたそうですが、こんなことがあってもなお、その主婦の立ち居振る舞いは変わらなかったそうです。

極端な例をあげましたが、歩きスマホの例のように本人には悪いことをしているという自覚がなく、習慣化してしまっている場合が多いです。
この記事を読んでハッとされた方は、ご自身の習慣を見直す良いきっかけにしていただければ幸いです。

コメント

  1. みき より:

    辻さん、こんばんは。
    つい最近、歩きスマホをしている人が駅の階段から落ちているところを見てしまいました。
    女の子が正座みたいな状態でドドドドーと落ちてきて、ほんとにびっくりしました(^_^;)
    じつは私も歩きスマホしてしまうので、あれは自分に対する戒めだったのかなって辻さんの日記を読んで思いました…。
    知らず知らずのうちに迷惑をかけてしまってることってありますよね。
    ほんとに気をつけます。

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